2008年04月06日

4月6日 本日も

部屋から見た風景
朝起きたら、外は銀世界でした。
11時過ぎぐらいまで降っていた雪がやむと、

スノーマン
いたるところに大小さまざまな雪だるまが出没しました。
かわいくて美しいハイ・テーンの少年たちがそりすべりに興じていています。(残念ながら画像なし)

巨大なお屋敷
春の雪は、降りやんだら溶けるまであっという間ですね。
みるみる地肌が見えてきます。
うちの近くの大邸宅。雪の中にたたずむ姿も立派だ。
ここ個人のお宅なんですよ。たまに赤ちゃんがナニーさんをひきつれて、庭をよちよちと歩いています。

雪をつけた梅
雪が降るとお花の鮮度が増しますね。
色鮮やかできれい!
posted by minira at 16:58| ロンドン | Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
4月の雪って珍しいですねー。3月24日の記事から、づ〜っと寒いの?それとも突然寒い日がくるんですか?
こっちは今日昼間はあたたかくて、湿気もなくサワヤカ〜でしたよ!日が落ちたら少し涼しくなって、風がヒンヤリしてまたサワヤカ〜です。
雪ですべって転んだらダメだじょー!
Posted by 青グリン at 2008年04月06日 21:41
>青グリンちゃん

先週は日曜日から金曜日まで暖かったのに、昨日から北風が吹いてきたな〜と思ったら、今朝はまたもや大雪でした。
先々週と同じくヨガに行って、帰り道に公園の脇道を通ったら、子供も大人もたくさんの人が雪を楽しんでいました。雪だるま作ったり、そりすべりしたり。
でも、春の雪はあっけないですね。お昼を食べてカメラを持って公園に行ったら、もうずいぶん解けていました。1時間ぐらいしか時差なかったのになぁ...

本当は他に書こうと思ったトピックがあったのですが、この時期の雪があまりにも珍しいのでまたしても雪の記事になってしまったのでした。
Posted by minira at 2008年04月06日 22:55
また、雪ですか!日曜日の雪はうれしいな。

イナモトにさっき電話して、「何か変わったことない?」って訊いたら、「別に」ですと。
雪が降っていた時間は寝ていたのかしら?
「聖火ランナー見た?」って訊いても「話には聞いた」と。
Posted by Luna at 2008年04月07日 08:04
でででででかい!!ほんとにものすごい豪邸ですね。スケールが違います。ホテルかと思った。
先日ムッシュの事務所の近く(都心の超一等地)を車で通ったら、立派な塀のお屋敷が新築されていました。「んまー、凄いわ。どこかの大企業の会長さんのお宅かしら。平屋よ、平屋!!300坪はあるわね。ぜいたく〜〜〜」ため息混じりに感心していたところ、運転席からムッシュが「見事にオバサンぽいコメント…」とひと言。あら、やだわ奥さん。
Posted by ひそそか at 2008年04月07日 13:42
こちらも寒いです。
北は積もらなかったけど、真冬より寒い。
今3度。窓から真っ白なピークの山が見えます。
スノードロップ、スイセン、クロッカス、桜までは順調に来たけど、バラ、ブルーベルはどうでしょ?
決戦は明日夜。こんな寒さの中、フットボール見物は辛い。(意味不明の独り言)
昨日はBBC24で一日中、聖火リレーの中継やってましたが、見ました?
Posted by ローレン at 2008年04月07日 17:06
すみません、ナニーさんってなに〜?
Posted by アキラ at 2008年04月07日 18:39
>Lunaさま
休日の雪...それも朝起きたら銀世界!というのは、わくわくします。春の雪なので、雪だるまもお花や草でお化粧してもらってかわいいのが一杯ありました。
イナモト君、日曜日だから朝ゆっくり寝てたのかもですね。

昨日、日本語本の古本屋さんに行くために地下鉄に乗ってロンドンの中心地へ向かいました。そのときに、北京オリンピックの小旗を持って地下鉄に乗ってきた人がいたので、何かイベントやってるのかなーと思ったのですが、聖火リレーだったんですね。今朝新聞読んで気付きました。私は地下を走っていましたが、きっとその上をランナーが走っていたに違いないです。

>ひそちゃん、
そう、このお屋敷すごく大きいんです。向かって右手の方にまだまだ敷地が延びてて、テニスコートなんかもあったりして、多分この写真の倍はあるんじゃないかな。もちろん奥行きもそれなりにあります。
私の住んでいるところ、お屋敷街が近いんですよ。この界隈歩くときは、ご飯をたくさんいただいて満腹のときでないと。お腹空いて歩いてたりすると、ひもじさに拍車がかかるような気がします。(笑)

最近イギリスっぽいなぁという出来事に二つ続けて遭遇したんですよ。近いうちに書きますね!

>ローレン君、
ほんと、この冬(春?)一番の冷え込みですよね。一日あけた今朝も雪なのか霜なのかわからないですけど、屋根とか車にたくさんくっついていました。さぶすぎですよぅ。
今夜もマイナスになるかならないかみたいだし。

今朝のニュースで言ってましたが、去年の今日は歴史に残る暑い春の日で、海水浴場が賑わっていたようです。ほんと、イギリスの気候は読めない!

聖火リレーは、ニアミスで逃しました。

>師匠、
シンプルな駄洒落好きです(はあと)

ナニーさんっていうのは、乳母(保母)さんのことです。ちょっと英国っぽい感じを出すのに、横文字(カタカナだけど)使ってみますた!
Posted by minira at 2008年04月07日 21:15
そり遊びに興じる、可愛くて美しいハイティーンの少年たちの写真がなくて残念です。
さぞかし頬と唇が真っ赤になって、お目々きらきらだったんでしょうねー(←妄想中)

「4月の雪って、キスされると思ったら、ぴしゃりと頬をぶたれたようなものね」みたいなセリフ(うろ覚え)が乙女のバイブル「赤毛のアン」にありましたっけ。キスされると思ったらぶたれるってどういうシチュエーションやねんとギモンに思ったので、何となく覚えていました。

4月の雪、20年ぐらい前に一度東京でもありませんでしたっけ。かなり大騒ぎしたような記憶が。
Posted by にんじん at 2008年04月09日 11:39
私も、そり遊びに興じるかわいくて美しいハイティーンの少年たちの写真がなくて残念です。
なので、にんじんさんの妄想に便乗しておきます。
Posted by ひより at 2008年04月11日 00:30
>にんじんさん&ひよりんりん、
うちの近所は結構なお屋敷街でかなり所得の高い人たちが住んでいるんですよ。そういうおうちのお子さんたちはたいてい授業料の超お高いパブリック・スクール(お金持ちの方たちの公の学校という意味)に行かれていて、寮生活などされてらっしゃる方も多いのです。が、先週からこちらの学校は3週間のイースターホリデーに突入。だから、そういう普段は見かけない、ハイソな香りのする、金髪の巻き毛ふわふわの、ブルーor グリーン・アイの、頬がばら色でそばかすが鼻の上にちょこちょこの、美しい男子がたくさん、この日、雪にはしゃいでそり滑りなどに興じていらしたんです。

目の保養でございましたわ。

ということで、にんじんさん、私にとって、この4月の雪は、キスされるわけでもないのに、ぽわわんとやさしく頬をなでられたようなものでございました。
Posted by minira at 2008年04月11日 21:23
わー、懐かしい。我が家もロンドン駐在が始まってしばらくは(80年代末…大昔)、今ミニーが住んでるエリアに暮らしていたのですよ。
あの頃は毎年のように大雪が降りました。
ですから、当時まだ小学生だった息子は金髪ふわふわに混じって黒髪天パーで、ヒースでそり遊びに興じておりました。
それが今は…先日も電話で長話したんだけど……出てくる話題といったら、住宅ローンに税金に車検。
そりから車は一足飛びです。ほんとにあっという間。
ヒースは遠くなりにけり。
Posted by moonhigh at 2008年04月12日 09:05
前に3週間のEaster Holidayって書きましたが、3週間あるのは大学のお休みか?中高校生のイースターホリデーは1週間でしたかね...

>moonhighさま、
お屋敷街で、セレブに交じって生活されていたんですねぇ。さすがです。黒髪クルクルの御子息もさぞや可愛かったに違いありません。それにしてもこの辺りのハイティーンの男子、少年が青年のに変わろうとしている時期の男子は、ほんと美しい子が多いです。瑞々しくて、お肌つるつるで、瞳も濁りがなくて。世俗(住宅ローンとか税金とか車検とか)にまみれる前のひと時を無邪気に楽しんでる、そんな様子が微笑ましいのでした。
Posted by minira at 2008年04月12日 21:58
かわいくて美しい時期は短いですわ。
イナモトの同級生なんて、あっという間にみんなお父さんそっくりになって、おっさんになってしまいましたもん(笑)
Posted by Luna at 2008年04月13日 13:16
>Lunaさま
そうなんですよね。この美しさははかないんですよね。
そしてこの時期の美少(青)年達をおっさんにしたくなくて、オスカー・ワイルドは、「ドリアン・グレイの肖像」を書き、萩尾望都は「ポーの一族」を描いたのですよね。
Posted by minira at 2008年04月13日 16:46
最後の写真に反応。
日本じゃ見られない光景ですね。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」などと言う様に、庭の梅は基本的にこんな風にずるずる展ばしたりはあまりしないようです。

雪化粧をした梅はけなげですよね。もう少しあったかくなってから咲けばいいのに・・・なんぞと季節感のない事を考えたりします。
Posted by 銕三郎 at 2008年04月15日 10:45
>銕三郎さま、
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」...初めて知りました。
リージェントパークにはソメイヨシノも含めていろんな桜が植わっているのですが、あの手入れが行き届いた公園では、桜の枝、もったいないぐらい大胆に切られまくっています。
桜ってかなり大きくなる木なのに、多分そこまで大きくなると想定しないでかったんだろうなーって間隔で、八重桜の混みこみ並木道があったりもしますですよ。(笑)

蔓バラのように枝の伸びた梅もワイルドでかつ可憐な美しさがありますた。
Posted by minira at 2008年04月16日 14:22
【追加情報】
桜は切り口から腐敗菌が入って木を腐らせてしまいます。そのため素人の切ったり折ったりは厳禁なんだそうです。(日本の土壌ではってことでしょうか?)
それに対し梅は切り口の再生が早く、また小枝が多すぎて剪定しなかったら、混み過ぎて花実をつけないようになるということのようです。

>蔓バラのように枝の伸びた梅
ほかの枝はきっちり剪定されているのでしょうね。
Posted by 銕三郎 at 2008年04月18日 16:45
>銕三郎さま、
桜はリージェントパークにあるのが、もったいないぐらい頻繁に剪定されているのですが、一応彼らはプロですからね。まあ、それなりの知識や技術を持っていらっしゃるのでしょう。(でも、日本だったら絶対こんな切り方しないわーってうほど、かわいそうなソメイヨシノを見かけます。ソメイヨシノはバラ園にあるので、薔薇の生育を邪魔しないように、あんまり枝が大きく広く張らないようにしているのかもしれません)

この梅は、豪邸の庭の柵の外側に植わっていたものです。豪邸の庭は、森に続く公園とつながっています。ここも公園なので、そこそこ手入れされているとは思いますよ。
Posted by minira at 2008年04月20日 03:07
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