2007年10月14日

きんきんへ

イギリス製のかっちょいい折りたたみ自転車って、これのことかな?
職場の近くの自転車屋さんにいっぱい並んでいたので、パチリ。

カラフル折りたたみ〜♪

きんきんの記事を読んでから、改めてロンドンの街を見てみると、結構たくさんの自転車屋さんが目に留まります。ここでもそこでもあそこでも...みたいに。
今までじぇんじぇん気付かんかったよ。

いやあ、でも私はロンドンじゃぁ自転車乗る気しないです。
自動車と同じルールを守って、車道を走らなくちゃいけないんだもの。こわいじょー。

posted by minira at 00:00| ロンドン ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヘルメットかぶって、車と同じようにroundabout(ロータリー)回らなきゃいけないですものね。歩道を走るなんて許されませんし。

私が住んでいた所は、朝夕の混雑事時以外は、電車に自転車が持ち込めました。折りたたみみじゃなくても。

自動車の屋根や後ろに家族中の自転車積んで、遊びに出かける風景もよく見ました。
Posted by Luna at 2007年10月15日 08:00
そうそう、これ。プロンプト!
日本のオフィス街でも折りたたみ自転車が結構留めてあったりするんだけど、ほとんどが2万円しないようなやつ。テキトーなつくりで、ハンドルが折れたり、ペダルが折れたりして骨折する人が何人もいて、注意喚起されているの。
そんな中、プロンプトは10万円くらいしちゃう折りたたみ自転車界のセレブ。だから、コレに乗っている人は盗難対策が大変らしいよ〜。

Posted by きんぎょ at 2007年10月15日 12:28
すみません。ここのところバタバタしていてレス遅れています。
明日、あさって中には戻ってきます。
Posted by minira at 2007年10月17日 04:27
遅ればせながら戻ってまいりました〜。

>Lunaさま、
地下鉄バスのテロ&コンジェスチョン・チャージの値上がり以降、ロンドンの中心部自転車に乗る人がうんと増えました。で、結構マナーの悪いライダーもいて、歩道を走ったり、赤信号でも平気で発射して歩行者とぶつかりそうになったりして危ないんです。ぶう。

でも、そういうふとどき者の例外は別として、もちろんほとんどの自転車ライダーは今でも原則的に車と同じように運転してます。信号待ちしているときに左折してくる隣のバスにつぶされそうになったライダーさんを2人ほど続けて目撃し、絶対ここでは自転車には乗るまいと決めた私です。

地下鉄は無理そうですけど、地上の電車ではよく自転車をそのままぼんと積んで移動している人見かけますね。知人に日本の会社をリタイアしてからこちらでライダー人生を満喫しているおじ様がいらっしゃるのですが、イギリスは高い山もないので、どこへ行っても道が平坦だし、大都市以外は信号がほとんどない道が続いているから、サイクル天国なんですって。

一緒にやらない?って声かけられるんです...楽しそうなので、論文が早く書けたら考えてみようかなぁ...自転車苦手なんだけど...

>コンジェスチョンって?と思った皆様、
コンジェスチョン・チャージというのは、ロンドン中心部に車を乗り入れる際に課金されるシステム(夜間の時間帯と週末は課金無し)のことです。2003年に値上がりがあって、現在は平日の朝6時から午後6時の間にロンドンの中心地に車で入ると、8ポンド(2000円)かかります。高っ。
Posted by minira at 2007年10月20日 18:42
>きんきん、

>テキトーなつくりで、ハンドルが折れたり、ペダルが折れたりして骨折する人が何人もいて、注意喚起されているの。

こわっ。そんな折りたたみ自転車売ってるんですか?日本人は軽いのに、それでも支えられないチャチな自転車だったら、こっちのガタイのいい人間が乗ったら一発でぺちゃんこになっちゃいそう。
でかい西洋人の体も支えられる...そういった意味で、プロンプトは評価されているのかもしれませんね。

きんきん、お尻の具合はいかがでしょうか...サドルの硬さには慣れましたか?
Posted by minira at 2007年10月20日 18:50
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