2007年06月16日

アムスキーシン

花子:コンサートに行ってきました。あーまだ興奮が。ショパンの曲が終わると同時に勝手に涙が流れて驚きました。

minira:キーシン教の信者を増やしました。ぶふふふ。

花子:おっと、布教活動の一環とは知らなかった。壺を買わなきゃいけないのかしら。

minira:キーシン教の場合は、壺じゃなくて、CDまたはDVDです。詳細はまたあとでね。

花子:コメ欄でチャットするという実験でした。

yas:↑これコメント欄じゃなくて記事でやればいいのに。おもしろいのに。


yas兄からもご提案いただきましたので、花子邸での日曜の夜中のチャットをここで再現してみました。あの興奮がここに蘇るのではないかと期待して。

月曜の朝にロンドンに帰ってきてから、山積してる仕事&勉強(今学年末なんよ〜。一番忙しい時期なんよ〜)に追われ忙殺されている私。ぜえぜえぜえ。ああもうだめ。かなりへばっております。
あの夜のあの心揺るがす感動もあっという間にもう500万光年ぐらいかなたへと去ってしまったような気が。悲しいわ。シクシクシク。

Shane, じゃない、 Kiss〜in, come back!


ということで、ここらで、記事を書きながら、あの夜を少しでも取り戻してみたいと思います。
ちょうどここに花子ちゃんに貸し出す予定のキーシンのDVDもあるし。

ごそごそごそごそ。(DVDをパソコンにセット中)
スタンバイ、OK!


るんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
るんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


ぷはぁ〜、素敵ハートたち(複数ハート)  やっぱこのDVDいいわ。Evgeny Kissin The Gift Of Music。絶対にお勧め。
キーシン最高!My Love!
ぽわわ〜ん。揺れるハート



今回私が一番嬉しかったことはね、私の大好きな大好きなキーシンをはじめて聴いた花子ちゃんが、泣いてくれたことなの。花子ちゃんは、皆さんもご存知のようにアイメイク命!の女性。この日も目の周りを美しくばっちりと決めていらっしゃいました。もちろん、そうなると、涙はタブーですよね。本人も、マスカラしてるから公衆の面前で泣くなんてことは考えられないというようなこと言っていました。

....が、


ジャジャジャジャーン ジャジャジャジャーーン!!

そう、運命は花子の心の扉を叩いたのであった。(もちろん、キーシンの音楽と出会うという運命ね)


コンサートの最後の曲ショパンのポロネーズ(Andante spianato et Grand Polonaise brillante, op. 22 )が終わっって拍手が会場を包んだ瞬間、花子席からパニクッた声が。


「あれーーーー。涙が出てきちゃったーーー。あれ、止まらない。どうしよーーー。ヒックヒックヒ〜〜ック。」


慌てて目をやると、そこには...ほぼ号泣状態の花子ちゃんが。涙が出る事実自体に驚いて、もともとのパッチリおお目々をさらにびっくパッチリさせながら泣いている花子ちゃんがいたのでした。(ダーリンも、そんな彼女の様子にびっくりして、隣でこれまたお目々まあるくしてました。微笑ましかったよ)


そうなんです。キーシンの音楽って、そういう音楽なんです。
ただのきれいな音楽、上手な演奏じゃないの。
聴く人の心の奥底まで射抜いてそして揺さぶる音楽なの。


もんのすごかったでしょ?!>花子ちゃん。


実は、私たちの座席はバックステージ席で、キーシンからは距離的には近かったのだけど、グランドピアノの蓋で遮られて音がストレートに届かない席でした。だから正直、ちょっと音の迫力、物足りなかったな。特にベートーベン(32 Variations opus W80)は、キーシンの出す強くて芯の通った音がみんな蓋に当たってどっか飛んでっちゃったって感じ。あの神業のような指の動きも見えなかったし。
でも、でも、それでもね、そういう席にいてもですね、キーシンの演奏の壮絶さは十分伝わるんです。
花子ちゃんのベートンベン評:「あれほんと指10本で弾いてるの?!腕4本あるんじゃないの?!」

偉大な音楽家の演奏を聴くのに、席なんて関係ないんですよね。
どんなところで聴いても、心をぐわっと掴まれるんですよね。

ちなみに、花子ちゃんのショパン評はこんな感じでした。↓ (花子ちゃん、適当に思い出してながら書くから、内容間違ってたら訂正よろしく!)

「ああ、演奏中は、もう、心が、嵐(「竜巻」だったけか?)の中にいるみたいにぐるぐるになって...それが終わった瞬間涙がどっと出てきたの」

「あれ〜、お代官様(「殿様」だったっけか?)、助けて〜っていうように、着物の帯をくるくる回されてる感じ。何が何だかわからない〜っていう感じだった」

「運動した後みたいに、さわやか」
(←コンサートホールを出たときです)


あふぅ〜。キーシンって、ほんと素晴らしいわ黒ハート
私、彼は音楽を通じて、神様と交信してるのではないかしらと思うのだわよ。
少なくとも、ベートーベンとかショパンの魂とは交信しているわよね。うん、絶対にしてる。


そうそう、今回のコンサートで私がもう一つ嬉しかったことは、この偉大音楽家を生んだキーシンママと彼が6歳からず〜と師と仰ぎ、今では家族の一員のようになってしまったアンナ・パヴロヴナ・カントール先生とお話できたこと。休憩の時に、ばったりこの二人に出くわしたんです。彼女たちの顔はキーシンDVDで、どうやら私の頭に完璧に刷り込まれていた模様。一目で誰だかわかって、その瞬間に勝手に口が動いていました。
「きゃ〜、私キーシンの大ファンなんですぅ。ロンドンに住んでいるんですが、ロンドンのリサイタルがあまりにも良かったので、アムスにも来て、トゥールにも行きますぅ。トゥールで、また是非お会いしましょう」っていうようなことを、身をくねくねさせて話しましたわ。将をい射んと欲すれば、先ずその馬を射よ!だもん。(笑)

そして、隣の花子ちゃんとダーリンにも、先生とママを紹介し(知り合いでもないのに何故か紹介している私:笑)、花子ちゃんはママと握手をブンブンしていました。
花ちゃん、DVD送るから、じっくり見てね。

ところで、追っかけミニーは、来週末フランスはトゥールにまた同じ曲(Schubert - Sonata in E-Flat Major, Beethoven - 32 Variations opus W80, Brahms - 6 Piano pieces, op. 118, Chopin - Andante spianato et Grand Polonaise brillante, op. 22 )を聴きに行きます。次はMoonhighさんも一緒なのらよ。
もう、このプログラム、最高に好きだから、何回でも聴きたい。
次もすっごくいいに決まってるから、超楽しみ!

ぶふふふふふふふふ

と思わず激しく笑みがこぼれるminiraなのら。

posted by minira at 01:50| ロンドン ☀| Comment(48) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わーい、1ゲット!
私も今多重人格で記事アップしてきたところ!

楽しかったですねー本当に。来てくれてありがとう。キーシンのコンサートを教えてくれてありがとう。

涙が出たのには本当に驚きでした。何も考える前に涙が出るって、初めて。
Posted by 花子 at 2007年06月16日 02:59
>ぜえぜえぜえ。ああもうだめ。
あわわわ、大丈夫ですかー?
>来週末フランスはトゥールにまた同じ曲
ええええ? やりますなぁ〜miniraさん(笑)

なんと、花子さんの涙!
何も考える前に涙・・芸術って素晴らしいですね。
日常のもやもやとかイライラとか、感動ですべて洗い流せる様な気がしてきました。
Posted by カブ子 at 2007年06月16日 06:57
クラシックのコンサートって一度も行ったことないんですけど、これ読んで是非行ってみたくなりましたよ。僕は泣き虫なので泣くかもしれません。布団は被りませんが。NZ公演は予定されていないのでしょうか。ちょっとチェックしておきますね。
Posted by yas at 2007年06月16日 08:00
あれ?2番のはずなのにと思ったら、花ちゃんだった(笑)

心を鷲掴み。
すごいなぁ。アイメイク命の花ちゃんを泣かせるなんて。
竜巻(嵐)やお代官様(お殿様)にぐるぐる〜
でも終わったあとはさわやかなのね。

まだまだ経験してないことはあるわね。
楽しくなってきました。

ミニーちゃん、フランスも楽しんで来てね。
身体もちゃんと休めるんだよ〜
Posted by Luna at 2007年06月16日 08:10
いいなあ、キーシンのポロネーズ聴いてみたいなあ、ウズウズ。やっぱり音楽はナマですよ、ナマ。記事読んでコンサート行きたい熱がむらむらしてきました。
あと、花子さんの感想すごくよく分かる!めっちゃ感動したときって嵐なんですよねー。お代官様にも笑ったー。ナイスです。
あとね、「偉大な音楽家の演奏を聴くのに、席なんて関係ない」これマジでそうなんです。音が蓋に当たろうが指が見えなかろうがキーシン様の演奏に変わりはないのですから。同じ空間にいられるという時点で幸せなことなんすよ。みにー良いこと言うわー(と勝手に感動。涙)
それだけ素晴らしい演奏を聴くと「キー神」と呼びたくなります(と勝手に駄洒落)。
Posted by 麒麟 at 2007年06月16日 08:54
Hello, Minnie

I respect your attitude not only to praise Kissin but to mention about the composers and their works, as well.

The persons who love Kissin best must be the composers in the grave, I believe.

It was my first experience of flooding tears while I was listening to the Dvorak's Serenade for String in E, played by the local city orchestra.
I had never thought I could be moved to tears with classical music.

Bye!
Posted by いつみ♪ at 2007年06月16日 16:26
>麒麟さま、

はじめまして。
「キー神」ってうまいわっ!
ミニーちゃん、座布団五枚もってきて〜。 
今まで、うちら信者はキー様って呼んでたけど、これからはキー神にしようかな。あ、元の名前に戻るだけか・・・






Posted by moonhigh at 2007年06月16日 18:33
>花子ちゃん、
わたしら、ほとんど同時に記事アップしたんだね。打ち合わせも何にもしてないのに、驚き〜!

こちらこそ、ほんとに有難うございました!またそのうち、一緒にキーシンのコンサート行けたらいいね。

キーシンは私みたいにはまる人もたくさんいるんですが、そんなに好きじゃないとか嫌いっていう人もいるんです。彼の出すフォルテッシシモが強すぎて曲の雰囲気を壊してるって感じる人も多いみたい。でも、私は彼の強音はそれはそれは強いけど、鍵盤をびちゃびちゃ叩くような不快な音では決してなく、深みがあって曲に絶対的な迫力を加えているいい音と思うの。
あの強音とガラスのように繊細な音の両方が出せるから、すごいダイナミックなメロディーになって、私たちの心に迫ってくるんだよね。ぐるんぐるんとね。

いやあ、花子ちゃんとあの感動が共有で、心底嬉しかったです!

ところで、花子ちゃんの記事にトラバできないみたいなので、ここで名前光らせて飛べるようにしておきまっす。
Posted by minira at 2007年06月16日 20:10
>カブ子さん

こんなに忙しいのに、6月はアムスとトゥールに、7月の頭にはミラノにと、週末飛び回って、そして自分の首を絞めているのです。ごわっ。
7月のミラノに向けて歌の練習もがんばらないといけないよ〜。

忙しいうちが人生の華と思ってがんばりますです!

>感動ですべて洗い流せる様な気がしてきました。
マスカラも洗い流せますよねっ!なんて、花子ちゃんはあんなに泣いてたのに、全然パンダ目になっていなかったです。ヲータープルーフの威力なのかな。

>yas兄ぃ、

キーシンのツアースケジュールはいつも↓でチェックしているんですよ。
http://www.kissin.dk/tour_schedule.html

でもここに2009年の10月までスケジュール出てるけど、残念ながらオセアニアと、あと日本での公演はないです。韓国、中国、台湾ではあるのに。
今まで2〜3年に一度は日本に来てて前回2006年の4月だから、そろそろあってもよさそうなのになぁ。
2009年の10月以降だったら、私はもう確実に日本に帰国してます。yas兄ぃは、その頃はまだNZでの予定ですか?もし日本だったら、一緒にリサイタル行きませう!
Posted by minira at 2007年06月16日 21:36
>Luna姐さま

お、そういえば、Luna姐もK様の追っかけなのだわ。イニシャルがKの音楽家って皆偉大ですよねぇ。(しみじみ)

>竜巻(嵐)やお代官様(お殿様)にぐるぐる〜
>でも終わったあとはさわやかなのね。

嵐の夜に、お代官様ご無体な。あーーーれーーーと、わけもわからずぐるぐる帯を解かれ、その大きさに圧倒され、出るのは涙ばかり。でも、最後は、妙に心地がよいのです。こんな私にして、あなたがいけないのです。ひひん。
って、なんだかお江戸官能小説のようじゃないですか。新体験に目覚めたかわゆいおぼこ「花」が妖しい女「華」に変身してゆく...そんなストーリなどいかがでしょうか。ついでに「ひひん」もつけてみました。(笑)

フランスも楽しんできまっす!


>麒麟さま

キーシン、そのうちきっと日本に行きますから、その時、是非とも一緒にリサイタル行きましょうよっ!

一緒にあのド迫力の生演奏を聴いて、「あーーれーー、お代官様ーーー」と心の中でくるくるしたいです。(笑)

ほんと、あの感動をテレパシーで麒麟さんに送りたいです。分かち合いたいですよ。

ところで、「キー神」いいですね。ベートーベンなんて弾いてると、ベートベンの霊が乗り移っているんじゃないかなって思っちゃうような神がかった迫力ですもの。まあ、キーシンのほうがベートーベンよりかわいらしいですけどね(はあと)

「キー」にも漢字を当てはめて、「貴神」なんていかがでしょうか。とっても縁起のいい神様みたいに感じます。

あ、そうそう、座布団!はい、どうぞ。moonhigh様特注の羽毛座布団です。すわり心地抜群ですよ。
Posted by minira at 2007年06月16日 22:50
>いつみさん

ドボルザークで涙ですか。いつみさんも、いい経験されましたぇ。

確かにその曲や作曲者を自分がどのぐらい好かっていうのも、感動の度合いに関係してきますよね。自分があまり興味のない曲だったり、演奏者の曲の解釈が自分の好みに合っていなかったりすると、それがいくらいい演奏でもピンとこないっていうのあると思います。

曲(作曲者)と演奏者と聴衆が三つ巴になって、感動がうまれるのですよね。


>moonhighさま

特製座布団、麒麟さんにお届けしましたよ!
今頃気持ちよくお座りと思います。(笑)
また後ほどー。
Posted by minira at 2007年06月16日 23:04
>moonhighさま
こちらこそ初めまして。お褒めいただいてありがとうございます。関西人冥利に尽きますですよ。早速座布団5枚の上に座らせていただきますね。わーさすが羽毛だけあってふかふかです。座布団減らされないように気をつけないと(減らされることも多い)。
これからもよろしくお願いします。

>みにー
「貴神」いいですね。高貴な感じと神がかりチックなところがマッチしています。
リサイタル、行きたいです!!それも是非是非みにーと一緒に。
取りあえずまだまだ先っぽいので、今年はひとまずツィメルマンに挑戦することにします。秋に来るんですよ。リサイタルではないけど。ああ、楽しみ。
Posted by 麒麟 at 2007年06月16日 23:48
miniraさん、花子さんの記事、トラバできるようにしておきました(もう不要だったですかね?)。
miniraさんがTBを送ったら、花子さんの方で「トラックバックの管理」という画面に入って承認しないといけないのですが、ややこしければそれも僕がやっときますので、もし送られたらご連絡ください。
万一エロトラバが紛れ込んできた場合には、ゲイ関係のやつ以外は削除しておきますのでご心配なく(笑)
Posted by yas at 2007年06月17日 07:24
すばらしい体験でしたねぇ。キーシン初体験の花子さんも、その感動っぷりを真横で見ることができたミニーも。

私もでっかい感動の渦潮の中に巻き込まれたいなぁ。
Posted by きんぎょ at 2007年06月17日 10:22
キーシンのスケジュールを見たら、来年の11月にまたアムスに来てくれる!今から楽しみです。今度は真正面最前列席取ってやる〜(すっかり信者)。
昨日、アムスのCDショップに行ったのだけど、キーシンのどのCDを買ったらいいか良く分からなくて。minira先輩信者の指導を乞う!
Posted by 花子 at 2007年06月17日 17:38
>麒麟さま
おお、ツィメルマン!キーシンとは対極の弾き方をする渋いピアノ弾き。自分で満足する音を追究するためにピアノまで作っちゃう職人肌の男。ツィメルマンを好きな人はキーシン嫌いな傾向があるようですが、私はどちらも大好きです!

で、な、なんと麒麟さん、クレーメルとツィメルマンの競演に行くんですか。きゃ〜!!!!うらやましいーーーー。

こりゃ絶対すごいことになりますぜ。

http://www.japanarts.co.jp/html/2007/duo/zimerman_kremer/index.htm

クレーメルはこんな演奏をしています。なかなか奔放で激しいお方なのらよね。

http://www.youtube.com/watch?v=w0e4I9_QFkE&mode=related&search

この人があのクールで完璧主義者のツィメルマンと競演するとどういうハーモニーが生まれるんだろう。この二人も対極にいる気がする。うわぁ、ほんと、どうなるんだろぅ。すっごく聴いてみたいーーーー。
Posted by minra at 2007年06月17日 19:42
>yas兄ぃ
どうも有難うございます!!
先ほどトラバ飛ばしました。承認お願いいたします。

私、yas兄ぃの優しさに惚れました。(はあと)


>きんぎょさま
今回花子ちゃんと感動を分かち合うことができて、ほんと嬉しかったです。
きんぎょさんも、ナミヘーさんと手に手をとって、是非とも感動が渦巻きそうなイベントに出かけられ、お二人でぐるぐる、あれ〜っと愛を深められてくださいまし。多重人格ブログでの公開、楽しみにしていまっす。
あ、でも、アイメイクには気をつけてくださいねー。(笑)

>花子どん、
Posted by minira at 2007年06月17日 20:26
おっと、花子どんすまぬ。さっき呼びかけだけで終わっちゃったよ(笑)

CD何を買ったらいいか迷うところですよね。
花ちゃんはショパンでつぼったからまずはショパンがいいのではないでしょうか。

下のページにキーシンのCD一覧があります。どれも試聴できますので、ざっと聴いて、自分のアンテナにピンとひっかかるのを買われるといいと思います。

http://www.amazon.com/s/104-8982114-6358342?ie=UTF8&search-alias=classical&keywords=Evgeny%20Kissin

次のコンサートは手の見える席で、楽しんでね〜。
Posted by minira at 2007年06月17日 20:59
すごくたくさん出てるんですね。
僕の買ったのも一覧の下の方にありました(でも廃盤みたいですね)。どれがいいのかわからなかったので、近くのCD屋で安くなってるのを適当に買ったものです。
http://www.amazon.com/Chopin-Concerto-Piano-minor-recorded/dp/B000006BA5/ref=sr_1_47/102-8351155-1311312?ie=UTF8&s=music&qid=1182083733&sr=1-47
Posted by yas at 2007年06月17日 21:40
あ、書き忘れましたが、花子記事でTB承認しておきました。ついでに向こうからこちらへもTB飛ばしておきました。余計なお世話かもしれませんでしたが。
Posted by yas at 2007年06月17日 21:45
yas兄ぃ〜、再びお気遣い有難うございます!
こちらにもトラバ貼らせていただきました。

ところで、兄ぃが買われたの、1984年のレコーディングのCDなんですね。これってキーシンが12歳の時です。その頃の彼はソビエト内のみでコンサート活動してました。今、試聴しているのですが、いやぁ、これが12歳の演奏とは。神童おそるべし!
Posted by minira at 2007年06月18日 06:29
Kiss〜in♪とミニラさんが叫びながら DVDにkissしている姿が目に浮かびましたよ〜☆
先週は花子さんと、来週はMoonhighさんと一緒なんですね。ところでミラノは・・・ミニラさんが歌うの?! ミニラさんってもしかして、学生というのは王立音楽院なんですか?

> 下のページにキーシンのCD一覧があります。どれも試聴できますので、ざっと聴い
> て、自分のアンテナにピンとひっかかるのを買われるといいと思います。

素敵な演奏ばかりで目移りしてしまいますね。少しずつトライしてみます♪
Posted by きりこ at 2007年06月18日 08:59
>きりこさん

いえいえいえいえいえいえいえいえ!
ミニは音楽の専門家ではごじゃりません。王立音楽院なんて、逆立ちしても入れやしませんよ。

私、酔っ払って子供のときに習ったオーソレミオなどを歌っていたら、それを聴いた友人に彼女の結婚式でアヴェ・マリアを歌ってほしいと頼まれ、歌ったことがあるんです。で、今回はその結婚式で歌ったのを知っている友人から頼まれたんです。
ということでプロフェッショナルな歌手ではなくただの酔っ払い歌手なので〜す。

前回も今回もシューベルトのアベマリを歌いのですが、2回目ということもあってすっかり油断してたら、全然歌詞が覚えられなくて(前回はドイツ語今回はラテン語なのでごっちゃになります)...これから毎日がんばって練習して、当日(7月7日)心をこめてしっかり歌いたいと思います。

You Tubeでもキーシンの演奏はたくさん紹介されていますので、是非是非聴かれてみてくださいね!

Posted by minira at 2007年06月18日 21:41
「助けて〜」と帯を解かれながらくるくる回るほどの感動、久しく味わってないな〜。すばらしいコンサートだったんですね!
ミニーも楽しい2日間でロンドンでの忙しさにふたたび立ちむかえる力を蓄えたのでは?(とは言ってもやっぱり大変そうだけど)。
アヴェ・マリアももうすぐですねー、がんばってね!

このブログでは、いつも自分の知らない世界をのぞくことができて、刺激になりますです。
lunaさまのおっしゃるように、経験してないことはまだまだたくさんある!と教えてくれるの〜。ほんと楽しい!
Posted by にんじん at 2007年06月19日 16:24
>にんじん様
刺激になっていますか?わーいわーい。
そう言っていただけると嬉しいです。励みになります。有難うございます。
マンネリにならないようにがんばりまっす。

...って、ここまで書いて、ドキッ。
引越しとお花とキーシンばっかりネタしているので、実はマンネリかも。

キーシンとお花はマンネリでもいいけど、引越しはマンネリにしたくないじょー(涙)の私です。(笑)

今週末のキーシンでまたエネルギー充電してきます。今回は日本人3人(含moonhighさん)、スペイン人1人、フランス人7人でキーシンに突撃です。フランス人の友人が古城の近くにホリデー用の家を2日間借りてくれてそこで2泊3日の合宿もします。どんなことになるか楽しみです。また報告しますね。
Posted by minira at 2007年06月20日 02:21
Hi, Minnie!
Are you all right?

Yes! You are talking about removals, flowers and Kissin only! (Smile)

Here I have the lyrics of the school song for the Japanese School in London.

2.
Kaoru Nobiru Midori no
Regent's Park ni Hazumu Koe
Sodatsu Yuuai Sawayakani
Minori no Ashita Mezashi-tsutsu

4.
Rekishi Kataru London no
Akai Renga no Manabiya ni
Hazumu Katarai Hikaru Ase
Kibou no Tsubasa Takumashiku

Someday, I wish to read your article on the education for Japanese children in UK.

See you later.
Posted by いつみ♪ at 2007年06月20日 19:32
>激しく笑みがこぼれる
miniraちゃん!このフレーズが妙にツボでツボで・・・
最初はサラッと読んでしまったのですけど、よく考えたら結構すごいですっ。想像しちゃったよー!(笑)

愛しのキーシンさま、花子ちゃんとの美味しいオフ会、幸せの合わせ技にテンション振り切れて、ちぎれるほど尻尾を振っている可愛いミニ獣が目に浮かびます。もう、記事ごと弾んでるもの。
幸せのお裾分けにあずかった気分。私もウキウキしちゃいました。ありがとう!
Posted by ひそそか at 2007年06月21日 03:40
>引越しとお花とキーシンばっかりネタしているので、実はマンネリかも
大丈夫ですよ。僕だってCDとオフ会の話しか書いてませんから。
Posted by yas at 2007年06月21日 06:12
>ひそちゃん&yas兄ぃ、

関西オフ会もとっても盛り上がって楽しかったのね。グリンちゃんと一晩中どんな話をしたのかな。くふふ。(勝手に想像して笑ってみる)

yas兄ぃも電話で参加したなんて、さすがだー。
Posted by minira at 2007年06月22日 02:05
Hello, Minny!

Oh, dear...
I apologise to you for my comments in poor English.
I did not notice I have been making you uncomfortable for a long time.
Anyway, my role of YOBIMIZU to activate your blog by the participation of a stranger seems to be over now.

Good Luck!
Posted by いつみ♪ at 2007年06月22日 07:02
ミニーちゃんと花ちゃんの記事を読んで、オランダとキーシンにハゲシク興味わきますた!キーシンのCD買いますよ!
去年のゲイパレードから、ふたりが仲良く友情を深めてるもようが伝わって、温かくて微笑ましいです。
ひそちゃんは、せっかく泊まりにきてもらったけど、本当に寝て帰るだけになってしまったの。だけど、それでも会って話すのはいいものですね。来てくれて本当に楽しかったですよ!ミニーちゃんや花ちゃんにもいつか必ず会える気がしてるんです。日本から遠いけど、ミニー&花ちゃんが、いつも元気で、機嫌良く暮らしてることを祈ってますからね!
Posted by 青グリン at 2007年06月22日 14:46
Oooooops, 昨夕出掛けに急いでコメント書いたら、いつみさんをすっ飛ばしてました。Sincerely sorry!!

と朝一で書きに来たら、いつみさんからの追加コメントが。英語のコメント私はuncomfortableではありませんよ。ギリシャ語とかアラビア語とかで書かれると非常に困りますけど、英語は一応no problemです。

こちらのうっかりミスでご心配おかけしてごめんなさいでした。

ところで、ロンドンの日本人学校には数回足を運んだことがあるのですが(和書のバザーがあるから)記事にできるほど、あんまり詳しくはわからないんです。こちらのほうもごめんなさいねー。
Posted by minira at 2007年06月22日 17:13
Dear Minny

I am very sorry for my hasty judgment.
If you do not mind, please let me keep on talking to you in English, as I do not want to cause troubles due to my poor Japanese.

I thought you must have any relationship with Japanese School in UK, but possibly that might be the world you do not want to be involved in, I guess.

Sorry again for my misunderstanding.

Sincerely yours
Posted by いつみ♪ at 2007年06月22日 20:37
>青グリンちゃん
な、なんと、グリンちゃんもCD買ってくらるの?
きゃー。嬉しい!

「囲まれた会」報告も楽しく読ませていただきました。青グリンちゃん、人間の姿に変身して皆に会ったのらね。ミニーも花子ちゃんに会ったときは着ぐるみ脱いでたじょー。(笑)

>ひそちゃんは、せっかく泊まりにきてもらったけど、本当に寝て帰るだけになってしまったの。

うー、いいないいな。私も生グリンちゃんに一晩中寝技をかけたいー。なんちて。

今、ロンドンは朝の6時半。さっき起きたばっかりだけど、テンションかなり高めです。これからキーシンに会いにフランスへ飛ぶから、わくわくしてすでにかなり舞い上がっているのです。うふふ。


>いつみ♪さん
現地校は、自分の子供がいなければ縁のないところでごじゃります。
ということで、ごめんあそばせ〜!です。
Posted by minira at 2007年06月23日 14:37
わー、これからフランス〜?
お気をつけていってらっしゃーい!
キーシンさんの音楽を堪能しておいでください。
本当にウチにも来てくれたら歓迎しますよ。いつかそんな時がくると思うよ!

Posted by 青グリン at 2007年06月23日 20:40
先週はオランダ、今週はフランスでコンサート。古城の近くのコテージでフランス人やスペイン人と週末を過ごして、イタリアの結婚式では歌声を披露・・・
ドラマの世界にしかいないような国際派キャリアレディーのミニラさんが、こんなに気さくにブログで言葉を交わしているなんて本当に信じられません!
帰っていらしたら、また素敵なお話を読ませてくださいね♪
Posted by きりこ at 2007年06月24日 13:56
↑うむむ、確かに。
きりこさんのコメントに、目からウロコの同意です。

以前のときはだいじょぶだったんですが、
この記事とコメント欄をず〜っと読んでて、
キーシンのCD、思わず買っちゃいましたよ。。。
BMGの『ショパン名演集』
今日きましてね、ちょっと体を休めるあいだに聴いてみるか、と思って、軽〜い気持ちで聴いてみはじめたら・・・・思わず一気に最後まで深く堪能してしまいました。
いろんなことを思いましたが、まぁそのうちまた。

言いたかったことはですね、
miniraさん、ありがとう♪
Posted by アキラ at 2007年06月25日 01:19
生キーシン、再び堪能してきました♪
うふっ。

>青グリンちゃん、
きゃ〜、青グリンちゃんち、行くだら行くだら行くだらよん!その時を今から楽しみーーーー!にしています。

国際派というかなんというか...ロンドンからだと45分飛べばアムスだし1時間飛べばトゥール。東京から大阪へ行くのと同じ感覚なのらよ。航空券も東京ー大阪間より安いし。
だから、日本に帰ってから悔いが残らないように、今のうちに行きまくるじょーと、寝だめ、食いだめみたいな感覚で旅行しています。

>きりこさま、
>ドラマの世界にしかいないような国際派キャリアレディーのミニラさん

いえいえ、それは幻影にごじゃりますよっ。私の仕事は国際派のキャリアと言うには地味すぎで...日本に帰って、実際に再就職できるのかしらと不安になるほどなんでしゅの。
でも、異なる文化の中で揉まれに揉まれて強くなったので、何はともあれ女一人が食べていけるほどは稼げるだろうって、そんなふうには思っています。
華やかな国際派レディというか、ヨーロッパでたくましく生きてるサバイバル怪獣女という感じです。ふふ。

>アキラ師匠、
怪獣女がヨーロッパ闊歩してる姿が目に浮かびませんか?こっちの方が目からウロコの同意でしょう。(笑)

ところで、うきゃ〜!キーシン聴いてくださったのですね♪嬉しいです。そう、彼の演奏はドラマチックすぎて、BGMにはならないんですよ。はぁぁぁぁ。ほんとに素敵な演奏!思い出しただけで心がぽわんとしちゃう私です(はあと)
Posted by minira at 2007年06月27日 16:31
>怪獣女がヨーロッパ闊歩してる姿が目に浮かびませんか?
<
こっちは、だよね〜♪って感じなんですもん。 (^o^)

キーシン、バッハを聴いてみたいと今思っています。
キーシンがめっちゃピアニッシモを弾き始めたら、要注意ですね。
心臓にわるい。。。
Posted by アキラ at 2007年06月28日 00:48
> 私の仕事は国際派のキャリアと言うには地味すぎで...

そういう謙虚なところが、いかにも国際派のキャリアって感じです♪

私の友達のお姉さんもすごい経歴なのに、お会いしてもとても気さくで、ずっと普通の人だと思っていたので、新聞で名前を見かけたときは「あの○○さん?!」てビックリしました。ミニラさんのお名前も、もしかしたら新聞やテレビでよく見かけているのかも?!

それとは反対に、よくいるダメ男に経歴やコネを自慢する人がいますよね。俺は○億の取引きをしているとか、○○(有名企業の社長や芸能人)と飲みにいったとか…そういう人に限って会社ではろくな仕事をしてないんですよね〜

古城の近くのコテージでの週末、いかがでしたか? 次はアヴェ・マリアの歌の練習ですよね。ヨーロッパ闊歩してご活躍のミニラさん、お忙しいでしょうけど、ご報告を読むのを楽しみにしていま〜す☆
Posted by きりこ at 2007年06月28日 12:33
あっ、テレビに出るときはこっそり(笑)教えてくださいね!
Posted by きりこ@追伸 at 2007年06月28日 12:39
Hi Minnie!

How are you?
I hope your office is not near Haymarket.

Take care !
Posted by いつみ♪ at 2007年06月30日 01:21
miniraちゃん、
また爆弾が見つかったね。
恐ろしい。腹立たしい。

どうかminiraちゃんが近くにいたりしませんように。こういうニュースを聞くといつも祈っています。
Posted by Luna at 2007年06月30日 08:37
ミニラさん、私もロンドンの爆弾のニュースを見ました。
爆弾が見つかったのは深夜2時だったけど、翌日まで地下鉄が止まっていたそうですね。大丈夫でしたか? それにしても爆発する前に見つかってよかったですね...
Posted by きりこ at 2007年06月30日 18:21
ミニラさん、ロンドンの爆弾のニュースを見ました。
爆弾が見つかったのは深夜2時だけど、翌日まで地下鉄が止まっていたそうですね。大丈夫でしたか? 爆弾が爆発する前に見つかって本当によかったですね...
Posted by きりこ at 2007年06月30日 18:34
え。また爆弾事があったのですか?ここを読んで今知りました。
気をつけてください!と言ったって気の付けようがないですよね。
ミニーちゃんの安全を祈ってますね。悪いことがミニーちゃんの周りに近づいてきませんように!
Posted by 青グリン at 2007年06月30日 20:02
お返事遅れました。ごめんなさいです。

>アキラ師匠

キーシンのバッハ、私は聴いたことないんです。どんななんだろう。彼、モーツアルトは駄目なんですよ。なんか彼の演奏って、モーツアルトっぽくないな、へんだなって思ったら、自分でもインタビューに答えて苦手だって言ってました。バッハはどうなのかしらん...

>きりこさん

私はじぇんじぇーん有名人ではありません。マスコミにたまに登場されるのは、moonhighさんでごじゃりますよ。
でも、そんな私でもマスコミに登場したことちょこっとだけあります。小学6年生の時学校内で当時日本に3台しかないと言われていたエラールのピアノが発見され、そのお披露目演奏会のときにピアノ弾いた時と、高校の合格発表の時にテレビクルーが来てお昼のニュースでばっちりとアップの映像が流された時、高校の文化祭の様子を某週刊誌が撮りに来てクラスメイトらとこれまたばっちり1ページモノクロ写真で載ったのと、あと、あれは18歳のときでしたかね、「クイズ百人に聞きました」に姉弟の5人で出場しました。
そういえば、きりこさんと同じお名前のロンドン在住の漫画家の方の漫画に2コマだけ、後ろ姿で出させていただいたことがあります。(地味な漫画デビューでした:笑)
とこう書いていくと、思いっきりの一般ピープルにしては、公共の電波や雑誌に出ているといえるのでしょうかね。どうなんでしょう。
Posted by minira at 2007年07月02日 00:05
>爆弾の件でご心配のコメント寄せて下さった皆様

お心遣い本当に本当に有難うございます。
お返事に代えて記事を上げました。
テレビのニュースを見ていると深刻な様子で私も不安になったりしたのですが、実際に外に出ると、こんな感じで、皆あっけらかんとして明るいので、一緒に明るく過ごしています。
Posted by minira at 2007年07月02日 00:09
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