2007年04月03日

桜咲く夜

鈴木さんのところで、美しい日本の桜が満開!の様子を見せていただきました。


実は、ロンドンも負けてないんですよ。


ロンドンのソメイヨシノ
リージェント・パークのソメイヨシノです。
4月1日に撮りました。

ロンドンの方が東京より寒いから開花が随分遅いんじゃないかと思ったけど、ほとんど変わらないですね。 
この公園の桜の木は冬になると庭師にばっさばっさと枝を切られるんですが、それでも結構立派に咲いていています。


そして、やっぱりこの華麗な桜の下で、私も素敵な人を思い出さなくちゃいけませんわ。

乙女ですもの。


ということで正統派ロマンチックの王道を行かせてていただきます。

私、桜の花の咲き乱れる夜に、王子様に会いましたの。 


イワン・プトロフ
彼の名は、イワン・プトロフ。


ロイヤル・オペラ・ハウスで「オネーギン」観ました。
プーシキンの原作で、音楽はチャイコフスキー。もとはオペラなんですが、バレエにもアレンジされています。
ストーリー興味ある方はこちらへ。
 ↓
http://www.d3.dion.ne.jp/~rulicon/eugenonegin.htm

イワンは主役オネーギンに決闘で殺されてしまう詩人の役どころですが、その儚さが桜の夜に合っていて、なんともステキでした。


実際、この人は力強い踊りをするダンサーではないので、男役としてはひ弱な感じもしなくはないんですけれど。でも、私はこの人のポーズの決め方が好き。特にジャンプした空中姿勢が、「優美」という形容詞以外あてはまりません。

熊哲くんは、彼と見比べると大分粗野に映りますです。はい。(ファンの方がいたらごめんなさい)


 

春の宵 minira うっとり 夢うらら。(うふっ)


 

*キーシンがピアノを弾いて傍らでイワンが踊るなんて夢の共演ないかしら。
そんなことがあったら宇宙の果てまでも追っかけて行きそうな私です。 
posted by minira at 05:36| ロンドン | Comment(40) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海外在住の方が現地で見る桜って、日本で見るのとはまた一味違う感慨があるでしょうね。

しかしそれにしても王子様・・・

人はどうして顔よりもタイツの部分を凝視してしまうものなのでしょう。。。

ていうか、冷静に考えてあの上下の組み合わせっておかしいですよね。。。
Posted by あってん at 2007年04月03日 08:05
うははははは うははははは!

せっかくminiraちゃんの記事で文化の香りにひたっていたのに・・・

>冷静に考えてあの上下の組み合わせっておかしいですよね。。。

あってんさんたら!!メッ。

だめ〜、何を書こうとしたのか忘れちゃったので、また来ます。
Posted by ひそそか at 2007年04月03日 10:52
あってんさん、ひそそかさんいらっしゃいましー。
今から仕事なので、あとでゆっくりお返事書かせていただきますね。

タイツは...あってんさんは男性だから余計気になるのかな?(にんじんさんところの僕ちゃんの話じゃないですが:笑)そういえばイギリス人の友人(男性)もすごく気になるといっていました。
でも、もしかして女子も気になるものなのかな?
私は見慣れちゃったからなぁ...(←バレエのことですよっ)

イワンの空中写真発見しました。

http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item301.html
Posted by minira at 2007年04月03日 16:05
あ、ここにも。空中写真がっ。

http://euro-quest.tripod.com/kievnightlife/id11.html
Posted by minira at 2007年04月03日 17:19
桜見に来ましたー。リージェントパークか…実物を見てみたいなあ。
同じ日に、同じような青空で、東京もロンドンも同じように咲いているのですね。
枝をばっさばっさ剪定?やっぱしTHE・BONSAI!ワビサビ!とか気にしないからですかねー。
さてイワン王子ですが
ミニーの好みのタイプがちょっぴりわかった気がするわ。うふふ。空中、美しいですね。
タイツは気になります。当然でしょう。

プーシキン♪プーシキン♪プーシキ〜ンはオネーギン〜♪
という歌を思い出しました。ええ、世界史勉強中に自分で作った歌です。
Posted by 鈴木 at 2007年04月03日 19:58
>あってんさま
改めまして、こんにちは。ようこそいらっしゃいました!

>海外在住の方が現地で見る桜って、日本で見るのとはまた一味違う感慨があるでしょうね。

感慨ありまくりです。
お花見に行きましてですね、桜の下でお酒を飲んで、だんだん酔いが回ってきますでしょ。それで桜を見上げると、もう涙がじゃんじゃんじゃかじゃかあふれ出て、非常にあやしい号泣女になったりしてしまうんです。
桜の花、特にソメイヨシノは日本の花。郷愁を誘いますです。
特にこちらでの生活が辛いというわけではないのですけれども。

>冷静に考えてあの上下の組み合わせっておかしいですよね

あの組み合わせで、道を歩いていたら普通に変態ですね。(笑)でも、舞台の上ですから。
水泳の選手がそのまま道を歩いていたら変態ですが、プールの中だったら許せるのと同じ...じゃない?
確かに、あの組み合わせ、中途半端なんですよね。ズボン履くの忘れたのかなぁ...みたいな。(笑)

>ひそそかさま
ひそそかさまのところがブリブリ話で盛り上がっていましたので、こちらでは美しく決めてみようと、正統派プリンスまで出したのですが...どうやら違う方向に話が流れていきそうです。
でも、それはそれで面白くて良し!

王子の空中ポーズも入れたので是非ご鑑賞ください。やっぱ、美しいわー。

私大学生のときモダンダンスやっていたんですよ。バレエ出身の子も多くて、よく一緒に松山バレエ団の公演など見に行っていました。

ロイヤルバレエは、吉田都ちゃんが出てたときは日本人の好で随分行きましたが最近は遠ざかっていました。久々に見に行ったら、華々しくってやっぱりいいですねー。
その舞台の華々しさが、満開の桜と通じるところがあるなと感じたのでした。

>鈴木しゃん
鈴木さんのところの写真に触発されて私も記事アップしてみたの。
そうなの。こんなに離れたところにいるのに、同じ日に同じ青い空の下同じように咲いた満開の美しい桜。それを見て同じように感動している私たち。
それを知って、とっても嬉しくって幸せな気持ちになりましたの。ふふふ。

王子様は、ロンドンで桜見てるんだよー、ってことで付けてみました。
日本の桜の下だったら、きれいな着物を着たおねえさんとか、尺八吹いている虚無僧とか、ペンギン脅かしてる忍者とか(>麒麟さん!)...やっぱ和のイメージ置いてみたくなるんですけど、西洋の桜の下には王子様がいいかなと。

私の好みのタイプ...いやぁ。どちらかというとラテン系が好みなので、ロシア人は外れているんですけどね。

でも、美しいものは無条件に好き。キーシンのピアノもイワンの空中ポーズも、両方ともとんでもなく美しいもの!だーいすき(はあと)
Posted by minira at 2007年04月04日 03:26
>枝をばっさばっさ剪定

レスし忘れてた!
リージェントパークとか有名な公園の庭師は、庭にある草木の全てに手を入れないと失礼なんだと思っているみたいです。
自然のまま放っておく美しさってのもあるのにな...ってソメイヨシノに関しては思う私です。
Posted by minira@鈴木さんへ追伸 at 2007年04月04日 06:50
戻ってくるのが遅くなりました。
モダンダンス?!miniraちゃんて、本当にいろんなことやってきたんですねー!
学生時代に住んでいた自宅のすぐそばに松山バレエ団がありました。
未来のプリマを目指す少女達が、大きなバッグを肩から掛けて歩いていましたよ。
森下洋子さんは一度だけ観ましたが、本当に素晴らしかった。あの小柄な体でものすごい存在感。ちょっと首をかしげるだけで空気が変わるんですもの。
イワンさま、素敵です。ロシア人ダンサーはやはりニジンスキーの末裔という感じがしますね。
男性のダンサーといえば、『愛と哀しみのボレロ』のジョルジュ・ドンにノックアウトされました。あの神憑り的な表現力!
そのあとナマで観た“ボレロ”はパトリック・デュポンでしたが、わたし的にはやっぱりジョルジュ・ドンのインパクトが大きすぎて、ちょっと食い足りなかったかな。。。

しかしサム・テイラーウッドのオリジナルプリントって47万円もするの?!(違うところに反応しちゃった)
Posted by ひそそか at 2007年04月05日 02:57
あ、まちがいた。「自宅」ぢゃなくて「下宿」です。
夜中にコメントすると眠くて間違えちゃう〜。
Posted by ひそそか at 2007年04月05日 02:58
バレエはどの位置で観るのがいいのでしょうね?

前から二番めの席で観るという経験をしたとき、王子様の脚の太さと、こんぺいとうの精の顔のしわが気になって集中できませんでした。

大阪では造幣局の桜の通り抜けが始まります。
家の近所の公園では、小さいお子さんを連れたおかあさんたちがお花見をしていました。
桜はいいですね〜
Posted by LoonyLuna at 2007年04月05日 08:05
miniraさん
TBありがとうございます。。。
と言うことで、TB返しをさせていただきましたが、、、

…虫にはTBされていない様子。。。(何故???)

再チャレンジして頂いてもよいですか?
Posted by ぺこぽこ at 2007年04月05日 12:31
王子様のタイツスタイル、ルネッサンス期ぐらいまでは普通でしたよね?違和感を持ち出したのはいつ頃からなんでしょうね。

ルーブル美術館でみたルイ14世の肖像画は「見よ朕の脚線美を!」というポーズでしたよね。
ああ、今度はタイツが頭の中に渦巻くのか・・・。

友人のところから、キーシン様のDVD借りてきました。今週末あたり、ゆっくり見ようかなと企んでおります。
Posted by きんぎょ at 2007年04月05日 13:07
えっと。。。
私の理想の男性はズバリ『王子』!
なのですが、、、
『王子』を語らせたら、3晩くらいかかるのですが。。。

決して、決して、私の中の王子は、白タイツをはいてはおりません。。。
おりませんよ!!!!

Posted by ぺこぽこ at 2007年04月06日 12:05
>ズボン履くの忘れたのかなぁ...みたいな。(笑)
ああ、そうか!
ズボン下だ!!


@「どう?この格好。いい感じじゃない?」
 「えー?上着とタイはいいけど、ズボンがあってないんじゃない?」
 「そうかなあ・・・」(ヌギヌギ)

A「ただいま」
 「あらお帰りなさい。ご飯召し上がる?」
 「そうだな。風呂は沸いてるか?」
 「ええ、湧いてますわよ」
 「そうか、じゃあ先に風呂にしよう」(ヌギヌギ)

こんな感じのどちらかでしょうか?
Posted by あってん at 2007年04月06日 13:11
>ひそそかNo.1さま
松山バレエ団の近くということは、表参道にお住まいだったのですね。「平均律」もそばでしたよね。すごいなぁ。あんなところに住んでいただなんて、お金持ちの外国人か、セレブじゃないですかー。(あたしも住んでみたかったですよっ)

>『愛と哀しみのボレロ』のジョルジュ・ドンにノックアウトされました。あの神憑り的な表現力!
そうそうそうそう!私も、愛ボレのジョルジュ・ドンには惚れてましたよ。(ひそそかさんと同じ想ひしてたのねー)あれは私が高校生のときでした。3年生だったかな?
それで彼が亡くなってしまったときは、ほんと悲しかったです。(ううっ)確か92年でしたよね。エイズで...エイズという病気も当時とてもショッキングでしたしね。
大学のときモダンダンスをやったのは、ボレロをはじめとしたベジャール作品に強く惹かれたのも理由の一つでした。

>47万円もするの?!
ほんと高いですよね。47万も出して写真は買う気しないなぁ。本物のジャンプを劇場の特等席で30回見たほうがいいと思う私です。


>ひそそかNo.2さま
私こそ「間違いの嵐」人間ですから。(笑)
ひそそかさんがちょっと間違えてくださった方がほっとしますですよー。


>LoonyLunaさま
私のバレエ通の友人はいつも2階席の最前列をとります。ストール(1階)席だと前に大きな人が座ると見えないからだそうです。ハイカルチャーにお金払うイギリス人は背が高い人が多いもので...(階級が高い人は背が高いと言われてますが、確かにそうだわ)

私は好きなダンサーだったら近くで観たいです!イワンをストール席の前から2列目で見てみたいなー。太ももの張りもお尻がキュっと引きしまったところもあのハンサムな顔も近くで見たら素敵だろうなぁ。ジャンプの高さも感激ものだろうなぁ...うー、見たい!

あとドラマティックなバレエで、登場人物が強い感情を表現するようなストーリーのもの(例えばロミオ&ジュリエットとか今回のオネーギンとか)、プリマが喜怒哀楽を表情でも演じますので、それが見える前の方の列がいいのではないかと思いますよ。

が、あんまりダンサーに思い入れがないときやそんなに強い感情がでてこない作品の場合は、後ろに下がって舞台全体が見渡せるところがいいのではないかしら。バレエは舞台装置と衣装がゴージャスだから、群舞の動きが全部視界に納まる席での観賞も非常に楽しいものがありますです。

今日からイースターホリデーです。
今から本持って、桜の下に行こうかなーって思ってまっす。


>ぺこぽこNo.1さま
再チャレンジしたのですが、こちら「送信成功」と出るのに、なぜだかうまく反映されない。どうしてだろう...
って思ってたら、うひゃー。手動でトラバしてくれたのねー。有難う!嬉しいー!!!
Posted by minira at 2007年04月06日 23:37
>きんぎょさま

>王子様のタイツスタイル、ルネッサンス期ぐらいまでは普通でしたよね

バレエもルネッサンス期に始まりましたから、タイツの伝統を継承しているってことでしょうね。

ちょっと調べてみましたら、ヘンリー8世の時代にはロンドンでコドピース(股袋)に詰め物してわざと前を大きくしてタイツをはくというスタイルが流行ったそうですよ。
隠さずに誇示するというのが流行った時代もあったんですねぇ。ま、フランス貴族は、それを野暮だと思っていたらしいですけど。フランスの文化の方が繊細で女性的、イギリスの文化は粗野で男性的だったってことなんでしょうかね。

ところで、ルイ14世の肖像画は提灯ブルマーはいていたように思うのですが、そのブルマーはいつはくようになったんでしょうかね。(そういえば「リボンの騎士」も提灯ブルマー姿ですね)

>ぺこぽこNo,2さま
そんな、駄目ですよっ。是非ともぺこちゃんの王子様にも白タイツはかせてくださいよっ。なんたって正統派!なんですから。もしイギリス式にしたかったらコドピースを、フランス風がお好きでしたら提灯ブルマーもお付けになってくださいねっ。(笑)

>あってんさま
あっはっは。そう、その中途半端なヌギヌギ感が違和感のもとなんじゃぁないでしょうかね。

幼少時代に白タイツはかれていたんですかー。すると当然、エナメルの黒い靴も履かれていたんでしょうね。あってんさんお坊ちゃんだったんですねー。

ところで私はバレエダンサーのタイツ部分は前側よりも後ろ側(お尻の形)の方がより気になりますです。鍛え抜かれたお尻のラインは美しいですもの。
Posted by minira at 2007年04月07日 00:03
あ、しまった。
厳密にいうと、ひそそかNo.2さんひそそかNo.3さんだったー。
Posted by minira at 2007年04月07日 00:12
>ぺこちゃんへ
是非、ぺこちゃんの理想の王子ゾウ...(あれ?「蔵」?)を語ってくださいましー。
Posted by minira at 2007年04月07日 00:26
あわわわ/////
ご指名ですか。。。。@@@@

…あの。
符号が並んでいるので、あえて書きますが。。。

>水泳の選手がそのまま道を歩いていたら変態ですが、プールの中だったら許せるのと同じ...じゃない?

うちの王子は、タイツははきませんが、ブーメランははきます。。。
…プールにいる、全員がドン引きする様な、きわっっどいの。
…………しかもですね。








…小豆色ですorz。



Posted by ぺこぽこ at 2007年04月07日 04:00
>小豆色...

血豆...ってことはないですよね。


プール?????

わたひ、プール系も結構詳しいんですが、なに泳ぎしている方たちですか?赤ふんのみなさんってことですか???

もう、何言ってんだか...ですが...

ところで、ぺこちゃん、4時にかきこしてるなんて、早起きさん?それとも宵っ張りさんですか?
Posted by minira at 2007年04月07日 06:13
サクラ、きれいですねー。サクラはいいですね。
イギリス人が一番好む花はバラですか?
日本人はどうしてサクラを見たら嬉しくなるんでしょうかね?
そ!私もバレエの王子様を見るとき、もっこりに目をうばわれてしまいます!
バレエダンサーってすごい節制して稽古に打ち込んでるような気がして、修行する人みたいな感じがしませんか?プロで踊れるようになるまでが大変みたいな印象があります。
つま先立って、飛んだり跳ねたり、普通じゃありません。美しいプロポーションを維持するのも大変そうだし、スゴイですー!
miniraちゃん、私は詳しくないので、クラシックやバレエのこと時々のせて教えてくださいね!

Posted by 青グリン at 2007年04月07日 09:14
あー、4時に※していますねぇ。
私も酔っ払いでした(;^_^A。
期初のキックオフ飲み会で、帰ってきて、うたたねして起きた所でした。


王子はアマチュアライフセイバーらしいです。
種目は…何になるのかな?
すっごく綺麗なフォームで、真っすぐに水をかいて泳ぐので、一般のプールでは間違いなく『王子様』ですが。。。
水からあがると、競技用のスイムパンツ(ぎりぎりビキニ+良く言ってワインレッド+お尻にでっかく大学名いり)を身につけています。
…最初見たときは、あまりのインパクトに、目がまんまるになりました。

Posted by ぺこぽこ at 2007年04月07日 12:27
>きんぎょさまーー

キーシンのDVDいかがでしたかーーー?
Posted by minira@きんぎょさまへ追伸 at 2007年04月07日 17:18
...いっぱい書いたコメントが全部消えてしまった。およよ。

気を取り直していきます。

>青グリンちゃん

>イギリス人が一番好む花はバラですか?
うーん、どうじゃろう...
バラが好きという人ももちろん多いですが、春の訪れを知らせるスイセンとか5月に野に咲き乱れるブルーペルが好きという人も結構いますよ。
なんとなく、スイセン、ブルーベルはそこここに生える庶民の花、対してバラは庭園に咲き誇る貴族の花という印象がありますです。

貴族の象徴といえば、実際家紋にバラをつかう貴族も多いのですわ。有名どころとしては、赤バラの紋章のランカスター家、白バラの紋章のヨーク家。(北のおじさまの住む地方を治めていた貴族さんたちです)この二つの家が1455から1485年にかけて長ーいこと戦っていたんですが、その戦がは両家の紋章から、バラ戦争と名づけられたのは有名なお話ですよね。英語名も、そのまんまで、Wars of Roses。

確かにバラの花が咲き乱れるような庭を持つためには、ちゃんとした庭師も必要ですしね。立派なバラ園を持つということは、富と権力を誇示することでもあるよなぁと、女王様のバラ園に行く度に思う私です。

なので、私今回は桜の下に王子様を置いてみましたが、本当は豪華絢爛に咲くバラの花の中に王子様を置くほうが正しいんでしょうね。

>バレエダンサーってすごい節制して稽古に打ち込んでるような気がして...
バレエを真剣にやっていた私の友人は股関節を開かせるために、中学生のときは毎晩胡坐をかいた姿勢でうつむきになり眠ったと言っていました。うひょーでしょ。ほんと、華やかさの裏に厳しーい修業があるんですわ。
ロイヤル・バレエのダンサーは男も女も全身が鍛え抜かれた筋肉の塊!全身がしなやかなばね!ってかんじです。

私もそれほどバレエ、クラシックに詳しいわけではないのですが、折角この地にいるし、専門家のように何でも知っている友人にも恵まれているので、この機会に思う存分楽しんじゃおうと思っています。
また、なんか観たら書くねー。
Posted by minira at 2007年04月07日 20:51
>ぺこちゃん

昨日は酔っ払って、なんだかよくわからんことを書いてしまいました。「血豆」とか「赤ふん」とか。恥っ。

実はわらくし、大昔に褌締めた高校生に日本泳法を教えていたこともあるんですー。その子たちは「赤ふん」ではなく「白ふん」でしたが。(あ、なんか「赤バラ」「白バラ」と近いかも...なわけないか:笑)
それで、その時のイメージが脳裏に浮かんだというわけです。

自分の人生を振りかえると、なんか変なことたくさんしてるなーと思いますです。はい。

と・こ・ろ・で、
ぺこちゃんの王子様は、ワインレッドのビキニパンツはいたライフセイバーさん♪なんですね。
いやあ、それはとってもかっこええでないですか。
いいわぁ...
Posted by minira at 2007年04月07日 21:01
さっきレスが消えたショックでうっかり飛ばしてました。

>そ!私もバレエの王子様を見るとき、もっこりに目をうばわれてしまいます!

グリンさんもシュジュキさんもしょうなのれすね。
それはメスとしての本能なのれしょうか。
お尻の形のほうに目がいくわらくしは、もしかしてメスとしてはシッカクなのれしょうか...
Posted by minira@青グリンちゃんへ追伸 at 2007年04月07日 21:17
どんなに屈強そうな男でも、もっこりタイツ姿でいたら強そうに見えなくなる不思議。
メスの本能とゆうより、オスとして気の毒なカンジがしゅるんですよ〜う!
そいで、後ろを向いていたら尻を見ますね!
ダンサーのお尻はお馬サンの尻のようです!
ぴしーっとしています!尻は強そうなカンジします!
めっちゃ走るの速いんじゃナイかと思わせる尻です!
ところで、フランスのプロの登竜門みたいなバレエコンクールを、たまたまTVで見たことがあるんですが、10代の子たちがバレエ体型の維持のためにするダイエットが骨に良くないと、モンダイになってるみたいでした。摂る栄養は少ないのに骨も肉も酷使する過酷な道を通ってプロになるんやなーと、根性のいる芸術なんやと感心しましたー!
Posted by 青グリン at 2007年04月07日 21:36
お、青グリンちゃん、すばやいでしゅね。

屈強そうな男の白タイツはあまり美しくないでしゅよー。体の線が野暮でいけてません。私はヤサオトコ王子が好きなのでしゅ。

そういわれてみると、なんとなく王子は上等なサラブレッドみたいな感じがしますですねー。優しげで上品だけど実は足腰つよいんだぞー、この鍛え上げた尻の筋肉を見てみい!みたいな。

新体操の選手もものすごいダイエットするんですよね。身体表現で美を競うスポーツは体に負担がかかって大変です。体形そのものも美しくないといけないし、それに加え普通の人ができないポーズとったりジャンプしたりするんですもの。
Posted by minira at 2007年04月07日 22:04
ぺこの惚れた殿方達は、皆、一様に王子ばかりですが。。。
過去に付き合っていた王子(彼氏)に
『僕は白馬には乗られへんから、【吐くまで酔ったおじ様】になって、ぺこを迎えにいったる!』
と、言われた事がありますよ。
酔っ払ってても王子。
王子はお育ちが良いので、人が良いのです。
Posted by ぺこぽこ at 2007年04月07日 23:26
>ぺこちゃん

えー、「吐くまで酔ってぺこちゃんを迎えに来る」んですかー?それじゃぁだめですよ。使い物にならないじゃないですか。「吐くまで酔ったぺこちゃんを迎えに来る」んじゃなくっちゃ。(笑)
あ、でも、へべれけに酔ったときに会いたいよーって思ってくれるのって、嬉しいですよね。

>王子はお育ちが良いので、人が良いのです。
あたしも、育ちが良くて人が良い人と付き合ったことあるわ。でもだまされやすいのがたまに傷だったわ。他の女の人にころっとだまされて連れて行かれちゃったんですもの。(シクシク)
Posted by minira at 2007年04月08日 07:48
>2階席の最前列

それは舞台がよく見えますね。
確かにお目当ての人がいるときは、最前列に行きたいけど、そうでないときは全体を見たいですものね。

>お尻の形のほうに目がいくわらくしは、もしかしてメスとしてはシッカクなのれしょうか...

いえいえ、そんなことありません(笑)
お尻の形は大事です。スポーツ選手やダンサーのお尻は魅力的です。映画や舞台を見てもお尻に注目します(笑)
私のまわりにいた人は、男性も女性も異性の魅力としてお尻に注目する人が多かった(笑)
「巨乳」や「もっこリ」はおまけみたいな感じでした。
Posted by LoonyLuna at 2007年04月08日 09:50
>Loony Lunaさま

おうおう、ここにも尻フェチが!(笑)鍛え抜かれたお尻って本当にいいですねー。うんうん。

ところで王子(イワン)が前を向いたときは私は顔に注目です。だってハンサムなんだもん。王子は、アクション俳優のオーウェン・ウィルソンにちょっと似ていると思います。
Posted by minira at 2007年04月08日 16:52
あ〜、なんか映画のスチール写真みたいでいい絵ですね〜、ってコメントしたかったのに、こんなに話が進んでたのでちょと困りました。 (^o^)

>へべれけに酔ったときに会いたいよーって思ってくれるのって、嬉しいですよね。
<
想われる方としてはそういうもんですか?
わたくし、けっこうそんなこと思うクチなんです、ハイ。(*^_^*)

えっとえっと、それからやっぱり注目はオシリでしょ〜!
Posted by アキラ at 2007年04月10日 01:36
>アキラ師匠

そうそう、イワンの写真いいでしょ。俳優のスチール写真みたいでしょ。ほんと素敵なんですよ。お尻ももちろん注目に値しますですっ(笑)

私も、師匠と一緒です。へべれけに酔ったときに会いたいよーって思う口なんです!
でも、それで電話なんてすると、ほんとにへべれけなので、嫌がられます。(笑)酔っ払ってるから何回も同じこと言ったりして。で、これがまた翌日何も覚えていなかったりするんだなー。

...酒癖悪いって言われますです。はい。(反省...)

Posted by minira at 2007年04月10日 06:27
えぇ、イワンさまのお写真、とっても素敵です(表の声)。 (^o^)
ダンサーのオシリは別格ですよね。

う、電話しちゃうんですか。
されたら・・・余裕のあるときだったら嬉しいし笑っちゃうかもだけど、余裕がないときだったらイヤかも・・・ (^_^;)
Posted by アキラ at 2007年04月11日 09:34
きれいな桜だー!オランダにも桜の樹はたくさんありますが、こんなに立派なのは中々お目にかかれません。普通はハタキを逆さに立てたようなしょぼい木なの。

ところで、お尻フェチとのこと。それはメスとして正しいです!(きっぱり)。その訳は…小さく囁きます。
Posted by 花子 at 2007年04月11日 20:04
うわー、連投しちゃった。囁きがちょっと違うだけなの。失敗なの。miniraちゃん、サク錠お願いします。上の方を消してください。
Posted by 花子 at 2007年04月11日 20:05
そうそう。キーシン様のDVD見ましたー。
あのお勧めDVDにあげてた「THE GIFT OF MUSIC」のやつです。
いや、そんなにアンコールしたかて弾いてくれへんやろと心配になるくらい、観客がアンコールアンコールと拍手を繰り返す。ジャケットの背中まで汗がにじんでいるのに、次々と疲れも見せずに答えていくキーシン様。
音がキラキラしていました。

Posted by きんぎょ at 2007年04月11日 22:21
>アキラ師匠
>えぇ、イワンさまのお写真、とっても素敵です(表の声)。 (^o^)

なんですか?この表の声って。もしや、裏の声などあるはずな・い・で・す・よ・ねーーー。(←と野太い声を出してみたりして:笑)

そう、酔っ払うと電話して、一緒に飲んでいる人に携帯回すようです。おう、この面子で楽しく飲んでるよーっ、だから今からおいでーって感じで。
まあ、最近はそこまでへべれけに酔っ払わないようにしていますです。はい。

>花子ちゃん
はたき桜もいっぱいあるよー。でも、流石リージェントパークはロイヤルファミリーの持ち物だけあって、いい木が植わっているんですよ。今日もお昼休みに1時間かけて散歩しましたです。八重桜系が満開!で美しかったですぅ。

お尻の話...アダルティーな方向に寝技で持ち込みましたね。うしし。

>きんぎょさま
そうそう、あの熱狂的なアンコールの拍手というか足踏みというか(ピアノも揺れてましたよね)が、すごかったでしょ。あれはクラシック観賞というよりは、格闘技見て興奮する民みたいな感じですよね。それほどカリスマがあるのに、キーシンのあの謙虚さが好き(はあと)。汗だくになって...一生懸命期待に応えて...
それに、あんなに汗がたれているのに、集中力全く途切れた様子もなく、指もほんとよく動いている。汗で鍵盤滑ねるはずなのにすごいな...って見ていて不思議にすら感じました。音楽の神様が彼に乗り移っているんですよねぇ。(うっとり)
Posted by minira at 2007年04月12日 03:12
バレエって大好きです。男性のタイツ姿はとっても素敵ぷりぷりしたお尻をぴちっとしたタイツで包んで躍動感あふれるシャンジュマンを魅せてくれる(うっとりです)
Posted by prima at 2012年07月08日 07:01
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