2007年09月29日

きゃーーーー!!!

時間がないので写真だけ。
詳細は来週書きます!

キーシンと私(うしし)


******

つけたしました↓

「将を射んとせばまず馬を射よ」

パパとママ
パパ「キーシンは日本人に人気なんだよ」
ママ「アムスで話したのおぼえてるわよ。キーシンと話して来なさいよ」
ミニの心の声「(私を娘にしてください)」

キーシンの恩師
先生「...」
でも手はしっかり握ってくれました。

posted by minira at 16:46| ロンドン ☁| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

がんばれ日本〜再び〜

なつかしの

この旗懐かしくないですか?
1年と3ヶ月ぶりの登場です。

懐かしいお名前もありますね。
市蔵さん、恭子さんはいかがお過ごしなのでしょうか...
ローレン君はこの夏、洪水で大変だったみたいですけど、多分今はお元気なんじゃないかな。

今日この旗を引っ張り出してきたのは、明日(20日)、ラグビーのワールドカップで日本チームを応援するためです。

日本×ウェールズ

敵地、カーディフに行ってまいります。

対オーストラリア戦では3対91と、コテンパンに敗れた日本でしたが、その時の日本は世界2位のオーストラリアチームに対してBチームが戦っていたそうです。ラグビーはサッカー以上に体力の消耗が激しく、試合と試合の間にできれば1週間は休みが必要だそう。オーストラリア戦と次のフィジー戦の間は4日間しかなく、日本チームはオーストラリア戦を棄ててフィジーにAを当てるべく、オーストラリアにはBチームを当てたわけだね。でも、その次のフィジー戦も接戦の末、31対35で負けてしまった。あーーーーー。

で、今回のウェールズ戦ではAが出るのか、Bが出るのか...ウェールズ戦から次のカナダ戦までは5日間のインターバル。う〜ん微妙。カナダはフィジーに負けたぐらいなので勝てる相手。そこにAを当てるからね。

私としては明日もちろんAに出てもらいたい!折角応援に行くのだから、強いほう出してくれ〜い!!!その方が応援し甲斐があるってものよ。

明日は、moonhighさんとイナモト君も一緒でーす!

では、いざ鎌倉!...じゃなくてカーディフ!


***追記***

声張り上げてきましたよっ!
試合は18−72で負けましたが、長い距離のトライも何度か見せてもらって満足しました。

君が代斉唱
↑試合前の国歌斉唱

き〜み〜が〜あ〜よ〜お〜は〜♪

国際大会で国歌を歌うのはとっても気持ちがいいのらー。
posted by minira at 04:03| ロンドン ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

フィナンシャル・タイムズの一面

本日(時差の関係上こちらはまだ13日)のフィナンシャルタイムズ(FT:日本でいうところの「日経新聞」)の一面には、

一面に安倍ちゃんだー

安倍ちゃんが載ってました!

このニュース、FTの一面に載るほど注目集めているんだ〜って感心する気持ちと、ああ情けなや恥ずかしやという気持ちがない交ぜになった複雑な心境で読みながら地下鉄出勤した私です。

まあ、1994年に麻原彰晃が一面飾った時より、平和な記事でいいんですけど...

posted by minira at 03:44| ロンドン ☀| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

北イタリアの結婚式

7月7日、北イタリアの澄み渡る青空の下、一組のカップルの結婚式がありました。
新婦は私の友人さゆちゃん。新郎はミラノ郊外出身のジョル君。さゆちゃんは仕事もバリバリできるけど、料理上手で心優しい家庭的な雰囲気も兼ねそろえる魅力的な女性。一方、ジョル君は、「女好き、遊び人、時間にルーズ」という私が今まで持っていたイタリア男のイメージを完全に払拭させた、ズバリ「いい人」!誠実でユーモアーたっぷりで料理も得意。さゆちゃんいい人見つけましたよ、本当に。

二人はロンドンの英語学校のパートタイムコースで知り合いました。さゆちゃんにピピピとときめいたジョル君が、自分の得意のティラミスをさゆちゃんに作って、さゆちゃんがそのあまりの美味しさにレシピを知りたいということになってそんなことがきっかけで交際スタート。いやあ、女が男に手作りのケーキを作るなんてもう古い古い。今の世の中、男が女に手作りケーキでアピールしなきゃ、ですよね。

と、こんな二人のスイートななれそめから始まりほとんど全てのエピソードを知りつくしている私にとって、この結婚式は心底嬉しいものでありました。もう、式のはじめの新婦の登場の時から胸は感動で熱くなり目は涙でウルウル。
 

式が執り行われたのは、新郎の実家の近くにある小さくてでも歴史を感じさせる素敵な教会。式を司ったのは、新郎が子供の頃からずっと知っている神父様と新郎のお母様がわざわざ探し出してくださった日本語堪能の神父様のお二人。日本人参列者の私にはとても有難いご配慮でした。カソリックの教義にのっとり、式は厳かにかつ親しみのある温かい雰囲気で進みます。イタリア人のファミリーが団結したこういう温かい結婚式っていいものですね。なんだかゴッドファーザーのワンシーンみたいにファミリーの連帯感が会場にみなぎっていましたよ。(北と南でイタリア人のメンタリティーは大分違うといわれていますが、家族をものすごく大事にするところは共通している気がします)
 

そして、さゆちゃんの綺麗なことと言ったら!!キュートなウエディングドレスがほんとよく似合っていたわ。このウエディングドレスはジョル君のお母様がその昔身につけたものなんだそうです。こうやって母から新しい娘へと、愛の絆が受け継がれていくんだなぁ。感動。ジーン。あ、さゆちゃん、宣誓の言葉、イタリア語だわ。流暢!さすがっ。
 

ところで、皆さんもご存知のように、この結婚式で私は大役を仰せつかっていました。それは結婚の宣誓の後に、シューベルトのアヴェ・マリアをラテン語で歌うこと。この日のためにプロの声楽家の先生についてレッスンを重ね、当日は心をこめて歌うことができました。(伴奏のオルガンが遅くて困ったりもしたんですが、もう度胸あるのみでした)教会で歌うのって、声が高い天井に向かって上へ上へ反響し、ものすごく気持ちいいものですね。お風呂で歌うのよりも50倍ぐらいよかったですよ。オペラの本場イタリアの教会でラテン語の歌を歌っちゃうなんて、よくよく考えると道場破りみたいな身の程知らずの大それた行為でしたが、さゆちゃんも彼女のご両親もイタリア人の皆さんも喜んでくださったので良かったー。 


続く披露宴は、新郎のご両親が選びに選び抜いたレストランにて行われました。新郎新婦親族友人でバスを2台連ねて高速を1時間も走ったところにあった(そこまでするかって程披露宴会場にしては遠い道のりだった)そのレストランの食事は、さすが美食の国イタリアの選び抜かれたものだけあって、極上の美味しさでした。それにしてもイタリアの正式ディナーって、ものすごい量!最初は庭にてシャンパンで乾杯。

この時点ですでに食べきれないほどのオードブルが用意されています。ここで食べたら後がつらいから軽くお腹に入れてと思っていたのに、種類が豊富だしどれもこれも美味しくて気がついたらパクパクパクパク。し、しまった、しこたま食べてしまった!


おいしかったじょー
庭で食べたオードブルのほーんの一部
 
そしてしばらく歓談の後、レストラン内に通され、ここから正餐が始まります。

まず、一皿目パスタ。あっさりした魚介のクリームソース。(そうだった、イタリアはコースはパスタから始まるんだった。パクパク。さすがイタリアのパスタ美味しい!)二皿目リゾット。サフランで味付けね。(へー、リゾットも出て来るんだ。パクパク。でも既にお腹が随分苦しいぞ)三皿目でやっとお魚。これはすずきさんでした。(ああ、もうだめ。お腹はちきれるぅ)

目を白黒させながら魚を食べ終わった後、ゲスト一同再び庭に案内されます。そして燦々と輝く太陽の下、口直しのシャーベットカクテルを飲みながら、「オーソレミオ」、「フニクリ・フニクラ」、「帰れソレント」等イタリアン・カンツォーネを歌いまくり踊りまくり。もちろん私も先頭きって参加しましたよっ。踊る阿呆に見る阿呆、おなじ阿呆なら踊りゃな損損!と、日本文化はイタリア文化に通じるところがあるんですねー。あー、ほんと、イタリア人の宴会最高!皆陽気でとことん楽しい!こんな愉快な披露宴人生で初めての経験だー。
 

こうして歌って踊って適度にお腹がこなれた後でまたレストラン内へ戻り、四皿目のお肉料理に移ります。しかしながらさすがにまだ空腹感はない。この肉のメインは食べられないよーと思いきや、あら不思議!とても無理と思っていたはずのお肉(ミラノ風薄切りビーフとでも言うのかな)が、口をつけたそのとたん、跡形もなく消えてしまったのでした。だってものすごく美味しいんだもん!その後、ケーキカットを経て、コーヒーとデザート各種。これまた繊細で口の中でとろける美味デザートがいっぱいあり、幸せのあまり意識がなくなりそうになったのでした。

長テーブルで150人の正餐です
こんな長テーブルでのディナーも人生初めての経験だった
 

思い出しただけでもため息が出そうなほど、この上なく素晴らしい結婚式と披露宴。さゆちゃん、ジョル君、心のこもったおもてなしありがとう!!!末永くお幸せに!!!

そうだ、私ブーケトスで、ブーケキャッチしたんですよっ。
お嫁にいける気配ゼロなんですけど、気分よかったです。(笑)



*↓はおカブちゃんのコメを読んで追加しました。

キャッチしたブーケはここに写っているものです。白とピンクでかわいらしいブーケでした。
ブーケとお友達
左から2番目歌い手&踊り手minira、3番目エッセイストmoonhighさん、4番目南京玉簾芸人オザさん


*↓はmoonhighさんのコメを読んで追加しました。

そうそう、レストランからの帰りのマイクロバスの中のことも書かなくては。(moonhighさん、思い出させてくださって有難う!)

帰途は、宴会の続きで、日本の新歓コンパのノリを彷彿させるような一気飲み合戦となりました。まずは新郎が「ジョル!ジョル!ジョル!ジョル!」と皆から名前を連呼され、立ち上がり、引き出物のグラッパを瓶に直接口をつけてぐびぐび飲みます。さすがに1本は飲まないけどとひとしきりぐびぐびしたら、次の人に瓶を渡して、そしたらその人が席を立って(あるいは姿勢を正して)飲む、みたいな感じで、一気する人を皆で注目しながら回し飲み。こうしてジョル家に着くまでの1時間の間に、数本の瓶が空いたのでした。あと、歌も歌ったな。さゆちゃんとさゆちゃんのお父さん、お母さんとも一緒に日本語の歌も歌った。バスに揺られながら飲んでたから、アルコールが回る回る。そして大騒ぎのお座敷列車のような風情のバスの車内になったのでした。

こんなふうにして帰ったので、ジョル君はもちろん大酔っ払い。マイクロバスの中に帽子と上着を忘れてきてしまいました。お母さんとお嫁さんに怒られて、後でバスに忘れ物を取りに行ったところ、計6本の空き瓶が転がっていたそうです。引き出物用の瓶は200mlの小瓶ですが、なんといってもグラッパは葡萄の焼酎。アルコール度数40度ですからね、これって結構、すごいもんですよ。その前にレストランでも散々飲んでるし。

ミニーもいっぱい飲みました。が、二日酔いがなかったのは、きっとお酒が全て不純物の少ない質のいいものだったからに違いありません。翌日は、ミラノ郊外のリゾート、コモ湖へ、moonhighさん、オザさんと行き、元気いっぱいハイキングをしたのでした。

posted by minira at 02:09| ロンドン ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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